非揮発性
意味・解説
電源を切っても、保存されているデータが消えないという性質。
補助記憶装置(HDD、SSD、USBメモリ)やROMが持つ特性。これに対し、PCのメインメモリ(RAM)のように電源を切るとデータが消える性質を「揮発性」と呼ぶ。長期的なデータの保存に不可欠な性質。
くわしく
例文
非揮発性のフラッシュメモリを用いたSSDは、衝撃に強く消費電力も少ないため、ノートPCのストレージに適している。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、4回登場しています(出題された年度: 4年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 不揮発性
対義語: 揮発性
分類: 記憶装置の特性