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非揮発性

Non-volatile ひきはつせい
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 コンピュータ構成要素

意味・解説

電源を切っても、保存されているデータが消えないという性質。

補助記憶装置(HDD、SSD、USBメモリ)やROMが持つ特性。これに対し、PCのメインメモリ(RAM)のように電源を切るとデータが消える性質を「揮発性」と呼ぶ。長期的なデータの保存に不可欠な性質。

くわしく

「電気という『魔法』が切れても、書いた内容をずっと覚えていられる性質」です。

1.代表的な例:

フラッシュメモリ(SSDやSDカード)、ハードディスク、磁気テープなど。

2.活用:

OSを起動するためのプログラムや、作成した書類、写真などのデータを保存するために使われます。

3.トレンド:

最近では「不揮発性メモリ」という、RAMのように高速でありながら電源を切っても消えない新しい次世代メモリの研究も進んでいます。

例文

非揮発性のフラッシュメモリを用いたSSDは、衝撃に強く消費電力も少ないため、ノートPCのストレージに適している。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、4回登場しています(出題された年度: 4年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: 不揮発性
対義語: 揮発性
分類: 記憶装置の特性
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