揮発性
意味・解説
電源を切ると、保存されているデータが失われてしまうという性質。
RAM(主記憶装置)が持つ主要な特性。電気が供給されている間だけ情報を保持できる。これに対し、電源を切ってもデータが消えない性質を「非揮発性(不揮発性)」と呼び、HDDやSSDなどの補助記憶装置が該当する。
くわしく
例文
メインメモリは揮発性であるため、重要な作業データは定期的に非揮発性のストレージへ保存する必要がある。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、5回登場しています(出題された年度: 5年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
対義語: 非揮発性, 不揮発性
分類: 記憶装置の特性