DRAM
意味・解説
安価で大容量だがリフレッシュが必要な揮発性メモリ。主記憶装置に使用。
DRAMは安価で大容量だが低速で、電荷を保つための「リフレッシュ(再書き込み)」が必要。SRAMは高速で高価だが、通電中はデータを保持し続けられる。 (関連: DRAM / SRAM)
くわしく
例文
このPCは、主記憶に16GBのDRAMを、CPU内部に12MBのSRAM(キャッシュ)を搭載している。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、7回登場しています(出題された年度: 7年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 動的メモリ / 静的メモリ
対義語: ROM(非揮発性)
分類: RAM