記憶階層
意味・解説
コンピュータ内の記憶装置を、アクセス速度、容量、価格のバランスによって階層化したもの。
CPUに近いほど高速で高価だが小容量(レジスタ、キャッシュ)。遠いほど低速で安価だが大容量(主記憶、補助記憶)。
くわしく
例文
コンピュータの処理速度を向上させるためには、記憶階層の各レベルでデータの転送効率を最適化することが不可欠である。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、1回登場しています(出題された年度: 1年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: メモリ階層
分類: コンピュータシステム