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DRAM / SRAM

Dynamic RAM / Static RAM でぃーらむ / えすらむ
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 コンピュータ構成要素

意味・解説

揮発性メモリ(RAM)の2つの代表的な形式。DRAMは主記憶に、SRAMキャッシュメモリに使われる。

DRAMは安価で大容量だが低速で、電荷を保つための「リフレッシュ(再書き込み)」が必要。SRAMは高速で高価だが、通電中はデータを保持し続けられる。

くわしく

メモリの「性能とコスト」の使い分けです。

1.DRAM(動的RAM):

コンデンサに電気を貯める方式。時間が経つと放電するため、定期的に電気を入れ直す「リフレッシュ」が必要です。

2.SRAM(静的RAM):

フリップフロップ回路を使用。リフレッシュ不要で非常に高速です。ポイントは、コンピュータはこの2つを「メイン(DRAM)」と「高速な繋ぎ(SRAM=キャッシュ)」として使い分けることで、全体的な効率を上げているからです。

例文

このPCは、主記憶に16GBのDRAMを、CPU内部に12MBのSRAM(キャッシュ)を搭載している。

同義語: 動的メモリ / 静的メモリ
対義語: ROM(非揮発性)
分類: RAM
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