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DVD

DVD Digital Versatile Disc でぃーぶいでぃー
中頻度 🟠 重要 テクノロジ系 コンピュータ構成要素

意味・解説

CDと同じ直径12cmの光ディスクで、より大容量のデータを記録できる規格。

デジタル多目的ディスク。片面一層で4.7GB、二層式では8.5GBの容量を持つ。赤色レーザーを使用してデータを読み書きする。読み出し専用のDVD-ROM、一度のみ書き込み可能なDVD-R、繰り返し書き換えが可能なDVD-RWやDVD-RAMなど、用途に応じた複数の規格が存在する。

くわしく

映像、音声、プログラムなどのデジタルデータを保存・配布するための標準的な補助記憶媒体である。

1. 特徴:CD(約700MB)と比較して記録密度が飛躍的に高まっており、1枚のディスクに映画1本分を収めることが可能。DVD-Video規格により、家庭用プレーヤーでも再生できる互換性を持つ。

2. 多様な規格:用途に合わせて、DVD-R(一度きり)、DVD-RW(約1,000回書き換え可能)、DVD-RAM(ハードディスクのような感覚で高速に書き換え可能)などが使い分けられる。

3. 実務での意義:かつてはソフトウェアパッケージの物理的な配布メディアとして主流だったが、現在はネットワーク配信にシフトしている。しかし、依然として大容量データのオフライン受け渡しや、長期間のアーカイブ保存用として利用される場面がある。

例文

OSのリカバリイメージを保存するために、4.7GB容量のDVD-Rメディアを準備した。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、18回登場しています(出題された年度: 13年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: デジタル多目的ディスク
分類: 補助記憶装置
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