SDN
意味・解説
ネットワークの構成や設定を、物理的な機器を触らずにソフトウェアで柔軟に制御する技術です。
従来は機器一台ずつ手動で設定していましたが、SDNでは中央のソフトウェアから一括して管理・変更できます。ネットワークの仮想化を実現し、構成の変更を即座に行えるのが最大の特徴です。
くわしく
SDNは、ネットワークを「プログラムで操る」技術だよ。これまでは、ネットの線を繋ぎ替えたり機械の設定を一からいじったりするのは大変だったんだ。でも、SDNならパソコンの画面上で操作するだけで、「ここの通信を優先して!」とか「新しいグループを作って!」といった設定を一瞬で反映できるんだ。ネットワークを魔法みたいに自由に組み替えられる仕組みだね。
例文
クラウド環境においてSDNを導入し、サーバーの増設に合わせてネットワーク設定を自動化した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、14回登場しています(出題された年度: 11年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
分類: ネットワーク構成