バッチ
意味・解説
発生したデータを一定期間貯めておき、一括して処理する方式のことです。
「バッチ処理」とも呼ばれます。銀行の夜間集計や、給与計算などのように、即時性は必要ないが大量のデータを効率よく処理したい場合に適しています。対義語はリアルタイム処理です。
くわしく
バッチは、「まとめて一気に」という意味だよ。洗濯機を回すとき、靴下1足ごとに洗うのは効率が悪いよね?ある程度溜まってから一気に洗うはず。コンピュータも同じで、一日の注文データを夜中にまとめて計算するのがバッチ処理なんだ。人間が寝ている間に機械が黙々と大量の仕事を片付けてくれる、昔からの賢いやり方なんだよ。
例文
毎日の売り上げデータを、深夜0時にバッチ処理で集計する。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、5回登場しています(出題された年度: 4年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 一括処理
対義語: リアルタイム処理, オンライン処理
分類: データ処理方式