BMP
意味・解説
圧縮をほとんど行わずに、画像を色の点(ピクセル)として記録する形式です。
Windowsにおける標準的な静止画形式です。圧縮しないため画質の劣化はありませんが、その分ファイルサイズが非常に大きくなります。デジタルカメラの写真保存には不向きですが、単純なアイコンなどに使われます。
くわしく
BMP(ビットマップ)は、画像を「色を塗ったマスの集まり」として正直に記録する形だよ。例えば、白い紙に赤い点を一つ打ったら、その紙全体の情報を全部保存しちゃうんだ。だから、中身のわりにデータがすごく重くなっちゃう。でも、データを削らないから元の絵がとても正確に保存できる、Windowsでおなじみの形なんだよ。
例文
画質を一切落としたくないため、一時的な作業用データをBMPで保存した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、3回登場しています(出題された年度: 3年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: ビットマップ, BMP形式
対義語: ベクトルデータ
分類: 画像ファイル形式