オーバークロック
意味・解説
CPUなどの電子部品を、メーカーが保証している定格以上の速度(クロック周波数)で動作させること。
設定を変更して無理やり処理能力を引き出す手法。処理速度が向上する一方、消費電力と発熱が激増し、システムの不安定化や部品寿命の短縮を招く。故障してもメーカー保証の対象外となるため、高度な冷却対策と自己責任が伴う。
くわしく
例文
ベンチマークのスコアを更新するために、液体窒素を用いた冷却下でオーバークロックを試みた。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、4回登場しています(出題された年度: 4年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: クロックアップ
対義語: アンダークロック
分類: プロセッサの動作制御