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バーコード

Barcode ばーこーど
最頻出 🟠 重要 テクノロジ系 コンピュータ構成要素

意味・解説

太さの異なる縞模様の棒(バー)を並べ、数字や文字を機械が読み取れる形式で表現したもの。

光学式文字認識の一種。スキャナで光を当て、反射の違いをデジタル信号に変換する。商品の識別、在庫管理、配送管理などに最も広く使われている技術。日本ではJANコードが標準規格として普及している。

くわしく

「機械のための『縦縞(たてじま)』の文字」です。

1.構成:

線の太さと間隔に情報のルールがあります。

2.種類:

1次元の「バーコード」のほか、より多くの情報を詰め込める2次元の「QRコード」も広く使われています。

3.限界:

1枚ずつ光を当てて読み取る必要があり、汚れや欠けに弱いという面があります。

例文

レジでの会計時に商品のバーコードをスキャンすることで、価格が自動的にPOSシステムに登録される。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、7回登場しています(出題された年度: 7年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: 1次元コード
対義語: RFID
分類: 入力デバイス / 自動認識技術
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