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ICタグ

IC Tag / RFID Tag あいしーたぐ
最頻出 🟠 重要 テクノロジ系 コンピュータ構成要素

意味・解説

ICチップとアンテナを内蔵し、電波を用いて非接触で情報を読み書きできる荷札(タグ)。

(電波による個体識別)技術の核心となる部品。バーコードと異なり、汚れに強く、箱の中に入れたまま複数のタグを一括で読み取ることができるため、物流や在庫管理の効率を劇的に向上させる。

くわしく

「電波で返事をする『デジタルの名札』」です。

1.仕組み:

リーダーから電波を受けると、そのエネルギーを使って自分の中の情報を送り返します(パッシブ型)。

2.メリット:

バーコードのようにカメラを近づけなくても、近くを通るだけで瞬時に何十個もの商品をスキャンできます。

3.活用例:

アパレルの無人レジ、工場の部品管理、図書館の本の貸出管理など。

例文

倉庫内の棚卸し作業にICタグを導入したことで、作業時間が従来の10分の1に短縮された。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、4回登場しています(出題された年度: 3年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: RFIDタグ, 電子タグ
対義語: バーコード
分類: 入力デバイス
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