非接触ICカード
意味・解説
カードを読み取り機にかざすだけで、電波によって情報のやり取りができるICカード。
内部にICチップとアンテナコイルを内蔵している。通信には(近距離無線通信)技術が使われており、FeliCaなどが代表的な規格。交通系ICカード、電子マネー、入退室管理などで利用される。
くわしく
「『ピッ』とかざすだけで動く便利なカード」です。
1.仕組み:
リーダーから発せられる電磁波で発電し、電池なしで通信を行います。
2.メリット:
摩耗がないため壊れにくく、財布に入れたままでも決済ができる利便性があります。
3.高度な機能:
内部にコンピュータチップがあるため、暗号化処理ができ、磁気カードよりもセキュリティが非常に高いのが特徴です。
例文
駅の改札口をスムーズに通過できるよう、通信速度の速い非接触ICカードが採用されている。
同義語: コンタクトレスカード
対義語: 接触型ICカード
分類: ICカード