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自動認識技術(JANコード / QRコード / RFID)

Automatic Identification (JAN / QR / RFID) じどうにんしきぎじゅつ(じゃんこーど / きゅーあーるこーど / あーるえふあいでぃー)
最頻出 ⚪ 旧用語 ストラテジ系 企業活動

意味・解説

バーコードICタグを使って、情報を自動的に読み取る技術。

JANは商品識別のための1次元バーコード。QRは縦横2次元で情報を持ち、高速・大容量。RFIDは電波を利用し、非接触で複数のタグを一度に読み取れる。

くわしく

物流や小売の効率化に欠かせない技術です。

1.JANコード

日本の共通商品コード。メーカーコード、商品アイテムコード、チェックデジットで構成されます。

2.QRコード

日本で開発された2次元コード。汚れに強く、360度どの方向からも読み取り可能。

3.:ICチップとアンテナを内蔵した「ICタグ」を使用。電波(RF)を使うため、箱の中に入っていても、離れた場所からでも、一度に大量に読み取ることができます(一括読み取り)。ポイントは、RFIDを導入すれば、棚卸し作業が数時間から数分に短縮されるなど、デジタルトランスフォーメーション (DX)の大きな推進力になるからです。試験では、RFIDのメリット(非接触、一括読み取り、書き換え可能)が特に出題されます。

例文

アパレル店舗での棚卸し時間を短縮するため、すべての商品にRFIDタグを装着し、専用リーダーで一括スキャンする運用を開始した。

同義語: 自動識別技術
対義語: 手入力
分類: 企業活動・物流
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