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一意性制約

Unique Constraint いちいせいせいやく
高頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 データベース

意味・解説

データベースの特定の項目において、同じ値が重複して登録されることを禁止するルール。

データの整合性を保つための制約の一つ。主キー(プライマリキー)には自動的に含まれる性質だが、主キー以外の項目(例:メールアドレス、電話番号)でも重複を許したくない場合に設定する。Null(空値)の扱いはデータベースの種類によって異なる。

くわしく

「世界にたった一つだけ(ユニーク)であることを約束させるルール」です。

1.目的:

顧客マスターで同じメールアドレスの人が二人登録されてしまうような、データの混乱を防ぐために使われます。

2.プライマリキーとの違い:

主キーは「絶対に空(Null)であってはいけない」というルールもセットですが、一意性制約は「重複しなければ空でも良い」という設定が可能です。

例文

会員登録システムにおいて、ログインIDの重複を防ぐためにデータベース側に一意性制約を設けた。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、2回登場しています(出題された年度: 2年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: ユニーク制約
分類: データベース制約
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