一意性制約
意味・解説
データベースの特定の項目において、同じ値が重複して登録されることを禁止するルール。
データの整合性を保つための制約の一つ。主キー(プライマリキー)には自動的に含まれる性質だが、主キー以外の項目(例:メールアドレス、電話番号)でも重複を許したくない場合に設定する。Null(空値)の扱いはデータベースの種類によって異なる。
くわしく
例文
会員登録システムにおいて、ログインIDの重複を防ぐためにデータベース側に一意性制約を設けた。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、2回登場しています(出題された年度: 2年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: ユニーク制約
分類: データベース制約