光の三原色
意味・解説
赤 (Red)、緑 (Green)、青 (Blue) の3つの色の光。混ぜるほど明るくなり、白に近づく「加法混色」が特徴。
PCのモニタ、テレビ、スマートフォンのディスプレイなどで色を表現するための基本原理。RGBの各強度を調節することで、人間が識別可能な広範囲の色を作り出す。全ての光を最大強度で混ぜると白になり、全てをゼロにすると黒(無光)になる。
くわしく
「デジタルの画面を構成する『光の粒』の3つの基本色」です。
1.加法混色:
光を重ねていく足し算の仕組みです。
2.データ表現:
通常、R・G・Bそれぞれを 8ビット(256段階)の数字で表し、合計 24ビットで約1,677万色(フルカラー)を表現します。
例文
ディスプレイのキャリブレーションを行い、光の三原色のバランスを調整して正確な色を表示させた。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、2回登場しています(出題された年度: 2年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 色光の三原色
対義語: 色の三原色 (CMY)
分類: 色彩工学