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基数変換

Radix Conversion きすうへんかん
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 基礎理論

意味・解説

数値を異なる基数(10進数、2進数、16進数など)の表現に書き換えること。

10進数から$n$進数へは、その数で割り続ける「すだれ算」を行い、余りを逆順に並べる。16進数2進数4ビットを1桁で表せるため、コンピュータの世界で多用される。

くわしく

数値の「翻訳」作業です。

1.10進数2進数

2で割り続けて余りを確認します。

2.2進数→16進数

下から4ビットずつ区切り、それぞれを0〜Fに置き換えます(例:1010はA)。ポイントは、人間が読みやすい「10進数」と、コンピュータが扱う「2進数」、そしてそれを短くまとめた「16進数」の橋渡しができないと、メモリの中身や通信データを確認できないからです。

例文

メモリのアドレスを分かりやすく表示するため、32ビットの2進数を8桁の16進数に基数変換した。

同義語: 進数変換
分類: 基礎理論
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