10進数
意味・解説
「0から9」までの10種類の数字を使い、10ごとに位(くらい)が上がる数値の表現方法。
人間が日常生活で最も一般的に使用している数え方。各桁は10のべき乗(10の0乗、1乗、2乗…)の重みを持ち、右から「一の位」「十の位」「百の位」となる。
くわしく
「指が10本ある人間に合わせた、最も身近な数字のルール」です。
1.仕組み:
0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9 と増えていき、その次は一の位が 0 に戻り、十の位が 1 になる(繰り上がる)。
2.コンピュータとの関係:
コンピュータ内部は 2進数で処理されますが、人間には理解しにくいため、画面表示やデータの入力時には 10進数に変換して扱われます。
例文
コンピュータ内部では 2進数で計算が行われるが、最終的な結果は 10進数に変換されて画面に表示される。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、6回登場しています(出題された年度: 6年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 十進法
分類: 数体系