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位取り記数法

Positional Notation くらいどりきすうほう
高頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 基礎理論

意味・解説

同じ数字でも、書かれる場所(位)によって、その値の大きさを変えて表現する方法。

現在の数学やコンピュータで使われる標準的な数え方。10進法なら右から1の位、10の位、100の位(10の0乗, 1乗, 2乗...)という「重み」を持つ。これにより、限られた種類の記号だけで、どんなに大きな数でも効率的に表現できる。

くわしく

「数字が置かれている『席』によって、その数字のパワーが変わるルール」です。

1.基本:

「222」の左の2は「200」を、真ん中の2は「20」を意味します。これが位取り記数法です。

2.基数:

各桁の重みが何倍ずつ増えるかを「基数」と呼び、2進法なら2倍ずつ、10進法なら10倍ずつ増えていきます。

例文

位取り記数法を理解することで、2進数から10進数への数値変換がスムーズに行えるようになる。

同義語: n進法
分類: 数体系
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