位取り記数法
意味・解説
同じ数字でも、書かれる場所(位)によって、その値の大きさを変えて表現する方法。
現在の数学やコンピュータで使われる標準的な数え方。10進法なら右から1の位、10の位、100の位(10の0乗, 1乗, 2乗...)という「重み」を持つ。これにより、限られた種類の記号だけで、どんなに大きな数でも効率的に表現できる。
くわしく
例文
位取り記数法を理解することで、2進数から10進数への数値変換がスムーズに行えるようになる。
同義語: n進法
分類: 数体系
同じ数字でも、書かれる場所(位)によって、その値の大きさを変えて表現する方法。
現在の数学やコンピュータで使われる標準的な数え方。10進法なら右から1の位、10の位、100の位(10の0乗, 1乗, 2乗...)という「重み」を持つ。これにより、限られた種類の記号だけで、どんなに大きな数でも効率的に表現できる。
位取り記数法を理解することで、2進数から10進数への数値変換がスムーズに行えるようになる。
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