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基本交換法(バブルソート)

Bubble Sort きほんこうかんほう(ばぶるそーと)
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 基礎理論

意味・解説

隣り合うデータの大小を比較し、順序が逆なら入れ替えることを繰り返して並べ替える手法。

整列(ソート)アルゴリズムの代表例。確定した大きな値(または小さな値)が端へ移動していく様子が、泡が浮き上がるように見えることからこう呼ばれる。

くわしく

最も理解しやすい「並べ替え」の手法です。

1.手順:

隣同士を比べて、大きい方を右へ(または左へ)送る作業を繰り返します。1周すると、一番大きな値が右端に確定します。

2.特徴:

アルゴリズムが単純で実装しやすいが、データの量が増えると入れ替え回数が激増するため、効率は良くありません。ポイントは、ソートの基本概念(比較と入れ替え)を学ぶのに最適であり、二分探索を行うための「前準備(整列)」として使われるからです。

例文

バラバラに並んだテストの答案を、出席番号順に並べ替えるために基本交換法を用いた。

同義語: バブルソート / 隣接交換法
分類: 整列アルゴリズム
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