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連結

Concatenation / Linkage れんけつ
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 基礎理論

意味・解説

複数の文字列やデータ項目を繋ぎ合わせて、一つの連続したデータにすること。

プログラミング】「'Hello'」と「'World'」を連結して「'HelloWorld'」にすること。多くの言語では「+」や「&」の演算子を用いる。【データベース】複数のフィールドの値を繋げて一つの検索キーにしたり、表示用の文字列を生成したりする操作。

くわしく

「バラバラの言葉やデータの断片を、接着剤で繋いで一本の『鎖』にする作業」のことです。

1.プログラミング:

文字列の連結が最も一般的です。

2.セキュリティ:

パスワードのハッシュ化の際、固定の文字列(ソルト)を連結することで、解読をより困難にする手法もあります。

3.注意点:

連結するデータの型が異なるとエラーになることがあるため、注意が必要です。

例文

ユーザーの姓と名を連結して、フルネームの表示用変数を作成した。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、57回登場しています(出題された年度: 24年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: 結合, コンカティネーション
対義語: 分割, 抽出
分類: データ操作
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