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集合

Set しゅうごう
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 基礎理論

意味・解説

ある条件に合うものの集まり。数学やコンピュータサイエンスの基礎となる概念。

要素(エレメント)の集まりであり、順番や重複を考慮しないのが基本。IT分野では、データベースの検索結果(和集合・積集合)や、アクセスコントロールのグループ管理、プログラミングにおけるデータ型(Set型)などで応用される。視覚的にはベン図で表現されることが多い。

くわしく

「特定の『仲間』を括り出したグループ」のことです。

1.和集合 (Union):

AかBの少なくとも一方に含まれる。

2.積集合 (Intersection):

AとBの両方に含まれる(共通部分)。

3.補集合 (Complement):

全体の中で、そのグループに含まれない残り全部。これらを知ることで、検索条件を効率よく組み立てられます。

例文

データベースから「東京在住」かつ「30代」の顧客集合を抽出してキャンペーンメールを送付した。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、22回登場しています(出題された年度: 15年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: セット, 集まり
分類: 離散数学
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