ダッシュボード
意味・解説
ビジネスの現状やプロジェクトの状況を、複数のグラフや指標を用いて一画面にまとめて表示するツール。
BI(ビジネスインテリジェンス)ツールやプロジェクトマネジメントソフトの主要機能。売上、利益、進捗率、残タスク、エラー発生数などの重要な数値(重要業績評価指標)をリアルタイムに可視化する。複雑なデータを直感的に把握し、迅速な意思決定を行うための「計器盤」の役割を果たす。
くわしく
「会社の『健康状態』やプロジェクトの『現在地』を一目で確認できる、コックピットの計器盤」です。
1.メリット:
報告書を待つことなく、今この瞬間に何が起きているか(在庫不足、アクセス急増など)を把握できます。
2.カスタマイズ:
経営者用、現場リーダー用、営業用など、見る人の役割に合わせて表示する項目(ウィジェット)を調整します。
例文
広告キャンペーンの効果をリアルタイムで追跡するため、特設のダッシュボードを構築した。
同義語: 管理パネル, 情報の可視化
分類: 情報共有ツール