パッチ管理
意味・解説
OSやソフトウェアの修正プログラム(パッチ)を、組織内の多数の端末に対して計画的に適用・管理すること。
セキュリティ対策の要。日々発表される脆弱性情報を収集し、検証した上で、全端末へ配布・適用状況の確認を行うプロセス。適用を放置すると「0日攻撃」やウイルス感染の標的となる。近年は「WSUS」等の管理ツールによる自動化が一般的。
くわしく
例文
パッチ管理システムを導入し、OSの重大な更新が全社員のPCに48時間以内に適用される体制を整えた。
同義語: アップデート管理, パッチマネジメント
分類: システム運用 / 情報セキュリティ管理