外部監査
意味・解説
組織の外部にある独立した第三者が行う監査。客観性と信頼性が高い。
監査対象の組織に属さない外部の監査人や監査法人が実施する監査。財務諸表監査、システム監査、ISO認証審査などがある。組織内部の監査(内部監査)と比べ、独立性・客観性が担保されるため、ステークホルダーへの説明責任を果たす上で重要。
くわしく
「外の目で厳しくチェックしてもらう、第三者による検証」です。
1.メリット:
独立した立場からの客観的評価、社会的信頼性の向上。
2.内部監査との違い:
内部監査は改善が目的、外部監査は証明・保証が目的の場合が多い。
3.例:
会計監査人による財務監査、外部セキュリティ監査など。
例文
上場に向けて、外部監査法人による財務諸表監査を受けた。
対義語: 内部監査
分類: 監査