OODAループ
意味・解説
Observe(観察)→Orient(状況判断)→Decide(意思決定)→Act(行動)を素早く回し、変化に即応する思考フレームワーク。米軍発祥。
PDCAサイクルが「計画→実行→確認→改善」の順で回すのに対し、OODAは「まず観察して即座に動く」点が異なる。変化の速いビジネス環境やサイバーセキュリティの現場など、計画を立てる暇がない状況で有効。意思決定のスピードを最優先とする実践的なフレームワーク。
くわしく
例文
変化の激しいIT業界では、PDCAよりもOODAループを活用し、素早い意思決定を行うことが重要とされる。
同義語: 商品識別コード / 2次元コード
分類: コード体系