ビッグデータ(3V)とオープンデータ
意味・解説
膨大で多様な「ビッグデータ」と、誰でも自由に利用できる「オープンデータ」。
ビッグデータは量(Volume)、多様性(Variety)、速度(Velocity)の3つの特徴を持つ。オープンデータは国や自治体が公開する、二次利用可能な形式のデータ。
くわしく
例文
自治体が公開しているオープンデータと自社のビッグデータを掛け合わせ、AIで豪雨時の浸水被害を予測するサービスを開発した。
同義語: 大規模データ / 公開データ
対義語: 営業秘密
分類: データ戦略