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ビッグデータ(3V)とオープンデータ

Big Data (3V) and Open Data びっぐでーた(さんぶい)とおーぷんでーた
高頻出 ⚪ 旧用語 ストラテジ系 システム戦略

意味・解説

膨大で多様な「ビッグデータ」と、誰でも自由に利用できる「オープンデータ」。

ビッグデータは量(Volume)、多様性(Variety)、速度(Velocity)の3つの特徴を持つ。オープンデータは国や自治体が公開する、二次利用可能な形式のデータ。

くわしく

1.ビッグデータ

単に「大きい」だけでなく、SNSの投稿や動画、センサーデータなどの『非構造化データ』を含みます。これらを分析することで、これまで見えなかった相関関係が見えてきます。

2.オープンデータ:

誰でも許可なく、営利目的でも無料で自由に再利用できるデータです。気象情報、人口統計、ハザードマップなど。ポイントは、これらを組み合わせることで、精度の高い需要予測や、社会課題の解決が可能になるからです。試験では、ビッグデータの「3V(量・多様性・速度)」の内容や、オープンデータの利用条件(機械判読に適しているか等)が頻出します。

例文

自治体が公開しているオープンデータと自社のビッグデータを掛け合わせ、AIで豪雨時の浸水被害を予測するサービスを開発した。

同義語: 大規模データ / 公開データ
対義語: 営業秘密
分類: データ戦略
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