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リカーリングレベニュー

Recurring Revenue りかーりんぐれべにゅー
高頻出 ⚪ 旧用語 ストラテジ系 システム戦略

意味・解説

一定期間ごとに顧客から繰り返し得られる「継続的な収益」のこと。

サブスクリプション(月額課金)や、コピー機の保守料金、水道光熱費のように、契約が続く限り安定して入ってくる収入。一度の販売で終わる「売り切り(フロー)」型に比べ、経営の安定性が極めて高く、将来の収益予測を立てやすいのが最大の特徴。

くわしく

「一回売って終わりの『狩猟』ではなく、一度契約したらずっと実りが続く『農耕』型の稼ぎ」です。

1.特徴:

サービスを解約されない限り、毎月・毎年決まった金額が入り続けます。

2.背景:

ソフトウェアの世界では、パッケージ販売(買い切り)からSaaS(リカーリング)への移行が急速に進んでいます。

例文

SaaS企業にとって、リカーリングレベニューを積み上げることが、企業価値を高める最も重要な評価指標となる。

同義語: 継続収益, ストック収益
対義語: フロー収益, ショット収益
分類: 収益モデル
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