店頭確認・ネット購入
意味・解説
実店舗で商品の現物を確認し、購入は安価なインターネット通販で行う消費行動。店頭確認・ネット購入。
消費者がスマホを活用して店頭で他サイトの価格と比較することから一般化した。店舗側にとっては接客工数だけがかかり、売上に繋がらない機会損失が課題。近年は企業側がこの流れを逆手に取り、店舗独自のポイント付与や利便性で対抗している。
くわしく
「お店を『無料の見本市』として使い、スマホで一番安いところを探してポチる行為」です。
1.背景:
スマホの普及により、その場でバーコードを読み取って最安値を検索できるようになったことが要因です。
2.対策:
店舗在庫の即日持ち帰りという「即時性」や、専門スタッフによる「深いアドバイス」など、ネットにはない価値を提供することが求められます。
例文
店頭確認・ネット購入による顧客流出を防ぐため、アプリ会員限定の即時割引クーポンを発行した。
同義語: ショールーミング
対義語: ウェブルーミング, ネット確認・店頭購入
分類: 消費者行動