業務のデジタル化
意味・解説
デジタル技術を活用して、個別の業務プロセスや仕事の進め方を効率化・高度化すること。業務のデジタル化。
DXの第2段階。単なるデータの電子化(デジタイゼーション)にとどまらず、ITを用いて「業務の流れ」そのものを変える。ワークフローの導入、チャットによるコミュニケーションの迅速化、データの共有による連携強化などが含まれる。
くわしく
「ITを味方につけて、これまでの『面倒な手順』をスマートに変えること」です。
1.目的:
転記ミスなどのヒューマンエラーの削減、作業時間の短縮、情報のリアルタイム共有を目指します。
2.違い:
紙をPDFにするのが「形式のデジタル化」、そのPDFを使って自動で承認を回すのが「業務のデジタル化」です。
例文
業務のデジタル化を推進し、これまで電話で行っていた受発注作業をWebシステムに統合した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、1回登場しています(出題された年度: 1年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: デジタライゼーション, 業務のIT化
対義語: アナログ運用
分類: デジタル変革のステップ