買い切り
意味・解説
商品の代金を一度支払うことで、その所有権や利用権を無期限(または長期)で獲得する購入形態。
売り切りモデル。ソフトウェアでは、ディスク等の媒体を購入し、追加料金なしで使い続けるライセンス形態を指す。初期費用は高くなりがちだが、長期的に見れば月額制(サブスク)より安くなる場合がある。近年は「所有」から「利用」へのシフトにより減少傾向にある。
くわしく
「一回お金を払ったら、その後はずっと『自分のモノ』として使える昔ながらの買い方」です。
1.メリット:
インターネット環境がない場所でも使い続けられ、毎月の支払いに追われるストレスがありません。
2.デメリット:
ソフトの最新機能を使いたい場合、再び新しいバージョンを「買い直す」必要があるのが一般的です。
例文
月額課金に抵抗があるユーザー向けに、高機能な編集ソフトの買い切り版も併売することにした。
同義語: 売り切り, 恒久ライセンス
対義語: サブスクリプション, リカーリング
分類: 販売・購入モデル