買掛金
意味・解説
商品やサービスを仕入れたものの、まだ代金を支払っていない「ツケ(未払いの代金)」のこと。
くわしく
「『後で払うね』と約束して商品を受け取った、ビジネス上の『後払い』」のことです。
1.仕組み:
B2B(企業間取引)では、一回ずつ現金を払うのではなく、1ヶ月分をまとめて翌月に払う「掛け取引」が一般的です。
2.管理:
支払い期限(支払期日)を忘れると会社の信用を失うため、厳格な買掛金管理が求められます。
例文
サーバー機器の仕入れに伴う買掛金を、翌月末の期日通りに現金で決済した。
同義語: 未払代金, 営業債務
対義語: 売掛金
分類: 会計・財務 / 債務管理