← 用語辞書トップ

資本提携

Capital Alliance しほんていけい
最頻出 ⚪ 旧用語 ストラテジ系 企業活動

意味・解説

複数の企業が互いに株式を持ち合ったり、一方の企業が出資したりすることで、協力関係を強化すること。

業務提携に加え、お金(資本)のやり取りを行うことで、より強固で長期的な信頼関係を築く。支配を目的とする買収(M&A)とは異なり、あくまで対等または一定の独立性を保ちながらの連携を目指すことが多い。

くわしく

「『お互いの株を持つ』ことで、運命共同体としての結びつきを強くする契約」です。

1.目的:

資金援助、技術流出の防止、経営の安定化、さらなる業務提携の促進。

2.特徴:

お金が動くため、業務提携よりも解消が難しく、より深い戦略的な連携が可能になります。

例文

物流システムの共通化を加速させるため、競合他社であったA社と相互に出資し合う資本提携を行った。

同義語: 出資提携, キャピタルアライアンス
分類: 企業連携
📱

ITパスポート対策アプリでもっと効率的に学習

「瞬即マスター ITパスポート」用語辞書2,651語・過去問29回分・232ステージ

7日間無料でお試し

Google Playで見る