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SoE

SoE System of Engagement えすおーいー
中頻度 🟠 重要 ストラテジ系 システム戦略

意味・解説

顧客との関係構築や体験向上を目的としたシステム。SNSやモバイルアプリなどが該当。

SoR(System of Record: 記録のシステム)と対比される概念。SoRが正確性・安定性を重視するのに対し、SoEは俊敏性・使いやすさを重視する。

くわしく

顧客と「つながる」ためのシステムです。

【SoEとSoRの比較】

SoE(攻めのIT):

・顧客接点、体験向上

・俊敏性重視

SNS、アプリなど

SoR(守りのIT):

・社内業務、記録管理

・安定性重視

・基幹系システム

例文

SoEとしてモバイルアプリを開発し、顧客との接点を増やした。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、2回登場しています(出題された年度: 2年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

対義語: SoR
分類: システム戦略
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