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SoR

SoR System of Record えすおーあーる / そー
中頻度 🟠 重要 ストラテジ系 システム戦略

意味・解説

企業の正式なデータを記録・管理することを主目的とした情報システム。

System of Record(記録のシステム)の略。会計、人事、在庫管理など、正確性と安定性が求められるバックオフィス系の基幹システムを指す。SoE(System of Engagement:顧客接点システム)と対比して使われることが多い。

くわしく

「企業の『公式記録』を守る、データの番人」です。

1.特徴:

信頼性・整合性・監査対応が重視され、大きな変更には慎重なアプローチが求められる。

2.バイモーダルIT:

安定性重視のSoRと、スピード重視のSoEを使い分ける「2つの速度」の考え方が注目されています。

例文

会計システムや人事システムなどのSoRは、高い信頼性と安定稼働が求められる。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、1回登場しています(出題された年度: 1年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: 記録系システム
対義語: SoE
分類: 情報システム戦略
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