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C2PA

C2PA Coalition for Content Provenance and Authenticity しーつーぴーえー
高頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 新しい技術

意味・解説

デジタルコンテンツ(画像や動画など)の出所や編集履歴を証明するためのオープンな標準規格。

メタデータ(マニフェスト)をコンテンツに埋め込み、それが「いつ」「どのカメラで撮られ」「どのAIで編集されたか」を検証可能にする。ディープフェイクや著作権侵害への対策として注目されている。

くわしく

「デジタル写真や動画に付与される、改ざん不可能な『デジタルの出生証明書』」です。

1.仕組み:

コンテンツの作成・編集時に、暗号技術を用いて履歴情報を付与します。

2.検証:

ユーザーはブラウザ等を通じて、『この画像は生成AIで作られたものか』『実写が加工されたものか』を即座に確認できます。ポイントは、生成AIによって本物そっくりの偽画像が簡単に作れるようになった今、コンテンツの『真正性(本物であること)』を技術的に保証する共通ルールが必要だからです。

例文

報道機関において、配信するニュース写真の信頼性を担保するため、C2PAに準拠した来歴情報の付与を開始した。

同義語: コンテンツ来歴・真正性連合
分類: デジタルコンテンツの信頼性確保
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