メタデータ
意味・解説
データそのものではなく、そのデータの内容や性質、作成日などの「付帯情報」を表すデータ。データについてのデータ。
大量の情報を整理・検索するために不可欠な情報。例えばデジタル写真であれば、画像そのものではなく「撮影日時、場所(GPS)、カメラ設定」などがメタデータに当たる。図書館の目録や、Webサイトの概要(Metaタグ)などもその一種。
くわしく
「データという『中身』に貼られた『ラベル(情報のタグ)』」のことです。
1.役割:
コンピュータがそのデータが「何であるか」を理解し、効率よく分類・検索するのを助けます。
2.構成例:
ファイル名、作成者、最終更新日、サイズ、ファイル形式など。
3.ビッグデータでの重要性:
膨大なデータの中から必要なものを見つけ出すための『地図』として機能します。
例文
膨大な写真アーカイブを管理するために、撮影場所や被写体などのメタデータを付与した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、2回登場しています(出題された年度: 2年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 付随データ, 属性データ
対義語: データ本体
分類: 情報管理