タグ
意味・解説
データに付与される「荷札」や「識別子」。データの分類や構造の定義、制御などのために用いられる短い文字列。
【Web/マークアップ】HTMLやXMLにおいて、テキストを挟み込んで構造(見出し、リンク等)を定義する命令(例:`<h1>`)。【分類】SNSやブログにおいて、コンテンツのキーワードを指定して検索性を高めるためのラベル(ハッシュタグ等)。【ハード】タグのように、物理的な物体を識別するための電子的な札。
くわしく
「データという『荷物』に、コンピュータや人間が中身を判別しやすくするために貼る『ふせん』」のようなものです。
1.構造化:
HTMLタグを使うことで、コンピュータは「ここがタイトルだ」と理解できます。
2.検索性:
「#IT用語」といったタグを付けることで、同じ興味を持つ人が情報を探しやすくなります。
3.計測:
広告や解析用の「計測タグ」をWebサイトに埋め込むことで、ユーザーの動きを追跡できます。
例文
SEO対策として、Webページの画像に代替テキストを示すタグを適切に設定した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、14回登場しています(出題された年度: 11年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 荷札, 識別ラベル
分類: データの構造化