HTML
意味・解説
Webページの構造や意味をタグで記述するマークアップ言語。
HTMLはタグを用いて見出しや段落などの「意味」や「構造」を記述する。CSSは文字の色やサイズ、レイアウトなどの「デザイン」を指定する。両者を分けることで保守性が高まる。 (関連: HTML / CSS)
くわしく
Web制作の「骨組み」と「化粧」です。
1.HTML:
`<p>`や`<h1>`といったタグを使い、「ここが見出し」「ここが本文」と定義します。
2.CSS:
HTMLで定義された要素に対して、「赤色にする」「右側に寄せる」といった装飾を施します。ポイントは、内容(HTML)とデザイン(CSS)を分離することで、デザインだけを後から一気に変更したり、検索エンジンに正しい情報を伝えたりしやすくなるからです。
例文
Webアクセシビリティを高めるため、HTMLで正しく見出し構造を記述し、視覚的な装飾はすべてCSSで定義した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、21回登場しています(出題された年度: 15年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
分類: Web技術