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意味・解説
Webブラウザの起動時に表示されるページ、またはWebサイトのトップページのこと。
本来は、Webサイトの玄関口となる最初の1ページや、ブラウザを開いた際に自動的に表示される特定のページを指す。現在ではWebサイト全体(Webサイトの集合体)を指す言葉として広く定着している。HTMLで記述され、URLを指定することで世界中からアクセスが可能になる。
くわしく
情報の「入り口」としての役割を持つ、Web上の拠点である。
1. 元来の定義:一つのWebサイト(複数のページの集まり)の中で、目次や案内が載っている「最初のページ(index.htmlなど)」を指す。ここを起点にリンクを辿って各ページへ遷移する。
2. 一般的な用法:企業や個人の「Webサイト」全体を指して「ホームページ」と呼ぶことが多い。ITパスポート試験の文脈では、Webブラウザの設定で指定される「起動時のページ」という意味も含まれる点を意識しておく。
3. 実務での役割:企業の信頼性を表す「顔」であり、最新情報の告知、商品の紹介、採用情報の提供など、ステークホルダーとの接点として機能する。検索エンジン最適化(SEO)や、スマートフォン対応(レスポンシブデザイン)といった技術的な考慮が、ビジネス効果に直結する。
例文
会社のホームページに新しい製品のニュースリリースを掲載し、SNSでリンクを拡散した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、11回登場しています(出題された年度: 9年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: ウェブページ, トップページ, スタートページ
分類: WWW