URL
意味・解説
インターネット上に存在する情報の場所(住所)を指定するための記述方式。
プロトコル名、ホスト名(ドメイン名)、ディレクトリ名、ファイル名などで構成される。ウェブサイトだけでなく、ファイルや画像も固有のURLを持つ。
くわしく
情報の「ネット上の番地」です。
1.構成:
`https://`(プロトコル)、`www.example.com`(ホスト名/ドメイン名)、`/index.html`(ファイルパス)のように分かれています。
2.絶対URLと相対URL:
全体の住所を記す絶対URLに対し、今いる場所からの位置を示す相対URLがあります。ポイントは、URLという統一された形式があるおかげで、世界中の膨大な情報の中から目的のデータに一意にアクセスできるからです。
例文
特定のウェブページを友人に教えるため、ブラウザののアドレスバーからURLをコピーして送信した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、14回登場しています(出題された年度: 13年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: ウェブアドレス
分類: インターネット技術