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ブラウザ

Web Browser ぶらうざ
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 コンピュータシステム

意味・解説

WebサーバーからHTMLなどの情報を受け取り、私たちが読める形式で画面に表示するためのソフトウェア。ブラウザ。

インターネットを利用するための入り口。HTMLの解析(レンダリング)、JavaScriptの実行、Cookieの管理、セキュリティ保護(HTTPS通信)など、高度な機能を備える。Chrome、Safari、Edgeなどが代表的。近年は単なる閲覧ソフトを超え、Webアプリを動かすプラットフォームとして機能している。

くわしく

「Webサーバーという『本棚』から届いた『HTMLという名の設計図』を読み解き、綺麗な『雑誌(Webページ)』として組み立て直してくれる道具」です。

1.仕組み:

私たちがURLを入力すると、ブラウザがサーバーにリクエストを送り、戻ってきたデータを文字や画像として配置します。

2.拡張性:

翻訳機能や広告ブロックなど、後から便利な機能(アドオン)を追加して自分好みにカスタマイズできるのも特徴です。

例文

最新のブラウザに更新することで、新しいWeb技術への対応とセキュリティの強化を同時に行った。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、44回登場しています(出題された年度: 25年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: Webブラウザ, 閲覧ソフト
分類: アプリケーションソフトウェア
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