アプリケーションプログラム
意味・解説
ワープロや表計算など、特定の目的のために作成されたソフトウェアのことです。
OS(基本ソフトウェア(OS)と応用ソフトウェア)上で動作し、ユーザーが直接何らかの作業を行うためのプログファイルラムです。スマートフォンで使う「アプリ」もこれに含まれます。業務用のものからゲームまで、その種類は非常に多岐にわたります。
くわしく
アプリケーションプログラム(アプリ)は、パソコンやスマートフォンで「あなたがやりたいこと」を実現するための道具だよ。例えば、文字を書きたいならワープロソフトアプリ、ネットを見たいならブラウザアプリを使うよね。基本ソフトウェア(OS)と応用ソフトウェアという土台の上で動く、個性豊かなソフトウェアたちのことだと思えばいいんだよ。私たちがITを便利に使えるのは、このアプリのおかげなんだね。
例文
新しい会計用のアプリケーションプログラムをインストールする。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、70回登場しています(出題された年度: 29年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: アプリケーションソフトウェア, アプリ
対義語: 基本ソフトウェア(OS)
分類: ソフトウェア