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プラグイン

Plug-in ぷらぐいん
中頻度 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 ソフトウェア

意味・解説

ソフトウェア本体の機能を拡張するために追加する、補助プログラム。

既存のアプリケーションソフトに後から組み込むことで、標準では備わっていない新しい機能を追加する仕組み。WebブラウザでPDFを表示したり、画像編集ソフトに特殊なフィルターを追加したりする際などに用いられる。本体のプログラムを書き換えることなく、手軽にカスタマイズできる点がメリットである。

くわしく

「必要な時に、必要なだけ」機能を付け足すためのモジュール化されたプログラムである。

1.拡張性とカスタマイズ性:ブラウザ、表計算ソフト、CMS(WordPressなど)といった基盤となるソフトに対し、個々のユーザーが好みの機能を自由に組み合わせて自分専用の環境を作れる。

2.開発効率の向上:ソフトウェア本体の開発元が全ての機能を作るのではなく、外部の開発者がプラグインを作る(オープンな開発)ことで、機能が爆発的に増え、ソフト全体の価値が高まる。

3.実務での注意:多すぎるプラグインは、動作を重くさせたり、セキュリティ上の脆弱性(弱点)を招いたりすることがある。定期的に不要なものを削除し、最新版にアップデートすることが運用管理の基本である。また、ソフト本体のバージョンアップによって古いプラグインが動かなくなる「互換性問題」も発生しやすい。

例文

Webブラウザに翻訳用のプラグインを導入し、海外のニュースサイトを日本語で読めるようにした。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、4回登場しています(出題された年度: 4年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: アドオン, 拡張機能, アドイン
分類: ソフトウェア構成
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