アプレット
意味・解説
単独では動作せず、Webブラウザなどの他のソフトの中で動く小さなプログラムです。
特に「Javaアプレット」が有名です。サーバからダウンロードされ、利用者のブラウザ上で実行されます。Webページにアニメーションやインタラクティブな機能を追加するために使われましたが、現在はHTML5などに代わられています。
くわしく
アプレットは、大きなソフト(親)の中で居候している「小さなソフト(子)」のことだよ。例えば、ホームページを開いたときに、そのページの中でだけ動くミニゲームや、グラフ作成ツールのようなものだね。単体では動けないけれど、ブラウザという「舞台」があれば、いろいろな面白い動きを見せてくれる、縁の下の力持ちのようなプログラムなんだよ。
例文
古い社内システムでは、データの入力補助にJavaアプレットが使われている。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、2回登場しています(出題された年度: 2年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 小プログラム
対義語: アプリケーション(単体動作), サーブレット(サーバ側)
分類: ソフトウェア構成