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レスポンシブデザイン

RWD Responsive Web Design れすぽんしぶでざいん
高頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 コンピュータ構成要素

意味・解説

閲覧する端末(PC、スマホ、タブレット)の画面サイズに合わせて、レイアウトを自動的に最適化するWeb設計手法。

単一のHTMLファイルを使い、CSS(スタイルシート)の「メディアクエリ」機能を用いて画面幅に応じたデザインを適用する。端末ごとに別々のサイトを作る必要がないため、メンテナンス性が高く、Googleなどの検索エンジンからも推奨されている。

くわしく

「画面の大きさに合わせて、中身が『液体』のように形を変えるWebサイト」のことです。

1.仕組み:

PCでは横に並んでいたメニューを、スマホでは縦に並べたり隠したりして、読みやすさを保ちます。

2.メリット:

どの端末でも同じURLでアクセスでき、SNSでのシェアや更新作業が効率的になります。

3.UX:

ユーザーがどのデバイスから見ても快適な体験(UX)を提供するために、現代のWeb制作では必須の技術となっています。

例文

モバイルユーザーの増加に対応するため、公式サイトをレスポンシブデザインに刷新し、回遊率を向上させた。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、1回登場しています(出題された年度: 1年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: レスポンシブWebデザイン
対義語: 固定レイアウト
分類: Webデザイン
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