XML
意味・解説
ユーザーが独自にタグを定義できる、データ記述用のマークアップ言語。
HTMLが「表示」を目的とするのに対し、XMLは「データの構造」を記述することに特化している。タグを使ってデータの意味を定義できるため、異なるシステム間でのデータ交換に広く利用される。
くわしく
例文
社内システムと外部パートナーのシステムを連携させるため、受注データの形式にXMLを採用した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、9回登場しています(出題された年度: 9年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 拡張可能なマークアップ言語
分類: マークアップ言語