← 用語辞書トップ

XML

XML Extensible Markup Language えっくすえむえる
高頻出 🟠 重要 テクノロジ系 ソフトウェア

意味・解説

ユーザーが独自にタグを定義できる、データ記述用のマークアップ言語。

HTMLが「表示」を目的とするのに対し、XMLは「データの構造」を記述することに特化している。タグを使ってデータの意味を定義できるため、異なるシステム間でのデータ交換に広く利用される。

くわしく

「データに『これは名前です』『これは値段です』といったラベル(タグ)を自由に貼れる仕組み」です。

1.特徴:

文書構造を階層的に表現できます。人間にとってもコンピュータにとっても理解しやすいテキスト形式です。

2.拡張性:

特定の業界ごとに共通のタグを決めることで、電子カルテや電子商取引などの専門的なデータをやり取りできます。

例文

社内システムと外部パートナーのシステムを連携させるため、受注データの形式にXMLを採用した。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、9回登場しています(出題された年度: 9年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: 拡張可能なマークアップ言語
分類: マークアップ言語
📱

ITパスポート対策アプリでもっと効率的に学習

「瞬即マスター ITパスポート」用語辞書2,651語・過去問29回分・232ステージ

7日間無料でお試し

Google Playで見る