ヘッダ
意味・解説
データ本体の先頭に付加される、そのデータの性質や宛先などを管理するための制御情報。
通信、ファイル形式、プログラムなど様々な分野で使用される。ネットワークパケットでは送信元・宛先のIPアドレス、ファイルではファイル形式や作成者情報などが含まれる。受信側や処理ソフトはこのヘッダを読み取って、データ本体を正しく扱うことができる。
くわしく
例文
メールヘッダを解析することで、そのメールがどのサーバーを経由して届いたかを調査した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、3回登場しています(出題された年度: 3年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 制御部, ラベル
対義語: フッタ, ペイロード
分類: データ構造 / 通信プロトコル