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ヘッダ

Header へっだ
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 ソフトウェア

意味・解説

データ本体の先頭に付加される、そのデータの性質や宛先などを管理するための制御情報。

通信、ファイル形式、プログラムなど様々な分野で使用される。ネットワークパケットでは送信元・宛先のIPアドレス、ファイルではファイル形式や作成者情報などが含まれる。受信側や処理ソフトはこのヘッダを読み取って、データ本体を正しく扱うことができる。

くわしく

「デジタルの荷物(データ)に貼られた『送り状』や『ラベル』」のことです。

1.通信ヘッダ:

IPヘッダやTCPヘッダなどがあり、インターネット上の道案内をします。

2.ファイルヘッダ:

画像ファイルであれば、その画像が「JPGなのかPNGなのか」「サイズはいくらか」といった情報を持ちます。

3.オーバーヘッド:

ヘッダが大きすぎると、実際のデータの割合が減り、通信効率が落ちる原因になります。

例文

メールヘッダを解析することで、そのメールがどのサーバーを経由して届いたかを調査した。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、3回登場しています(出題された年度: 3年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: 制御部, ラベル
対義語: フッタ, ペイロード
分類: データ構造 / 通信プロトコル
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