NISC
意味・解説
内閣官房に設置された、日本政府のサイバーセキュリティ政策の司令塔となる組織。
内閣サイバーセキュリティセンターの略称。サイバーセキュリティ基本法に基づき設置され、政府機関のセキュリティ対策の統一基準策定、インシデント対応の調整、国際連携などを担う。重要インフラ防護や国民への啓発活動も行っている。
くわしく
「日本のサイバー空間を守る『司令塔』として、政府全体のセキュリティを束ねる組織」です。
1.役割:
各府省庁のセキュリティ対策の監査・助言、セキュリティ人材育成、サイバー攻撃情報の収集・分析など。
2.連携:
民間企業や海外のCSIRTとも協力し、日本全体のサイバーレジリエンス向上を目指しています。
例文
NISCが公表したセキュリティガイドラインに基づき、社内規程を見直した。
同義語: 内閣サイバーセキュリティセンター
分類: 政府のセキュリティ機関