IPA
意味・解説
日本のIT施策を技術・人材の両面から支援する、経済産業省所管の独立行政法人です。
「独立行政法人情報処理推進機構」のことです。ITパスポート試験などの情報処理技術者試験の実施、情報セキュリティ対策の推進、高度IT人材の育成、ソフトウェアの信頼性向上などを主な役割としています。
くわしく
IPAは、日本のITを盛り上げるための「公的な専門家集団」だよ。みんなが受けているこの「ITパスポート試験」を作って実施しているのもIPAなんだ。それだけじゃなくて、インターネットのウイルスの情報を集めて注意を呼びかけたり、これからの日本に必要な新しい技術を研究したりと、日本のIT社会を影で支える心強い味方のような組織なんだよ。
例文
IPAが公開している「情報セキュリティ10大脅威」を読んで対策を学ぶ。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、5回登場しています(出題された年度: 5年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 独立行政法人情報処理推進機構
分類: 行政機関・団体